Bybit:バイビットの使い方や現物取引、デリバティブのやり方をまとめて方法を解説

Bybit

仮想通貨取引所のBybit(バイビット)では現物取引とデリバティブ(レバレッジ)取引など使い方を本記事で解説します。しかしそもそもこの2つの違いが判らないと、取引することも難しいでしょう。それでは今回は現物取引とデリバティブ取引の違いと特徴についてまとめています。

Bybitの主な特徴と機能は?

バイビットはmexc、bitget、bitflyer、binanceなど海外仮想通貨取引所のなかでも最大レバレッジが200倍にもなるため、かなりのハイレバレッジトレードが可能。追証なしでゼロカットがシステムで採用されますので損失で証拠金がマイナスになっても補填がされます。必要であれば、資金追加や損切りなどで強制ロスカット発生も避けることができます。ビットコインを筆頭にたくさんのコインを取引できます。

取引方法は多数あり

bybitでは取引方法はたくさんあり、現物取引、先物取引、流動性マイニング、ステーキングにも対応しています。さらには種類も多く、BTC、DOT、XRP、ETH、USDTなどのメジャーなアルトコインを網羅しています。またVIPプログラムに参加すれば一部優遇もしてもらえます。ウォレットの管理も便利です。ポジションを保有していると高い資金調達率も発生します。

取引手数料は安い

Bybitの手数料は取引額に対して0.1%でマージン料としては他の暗号資産取引所よりも安いです。発注、相場の注文時は分離マージン、クロスマージンに対応しており、数量も指定できます。キャンペーンやボーナスも開催されております。資金は振替が可能で、サブアカウント作成で、複数口座も保有可能。

現物取引とは?

現物取引とはオーソドックスな取引方法です。たとえば、BTC/USDを取引するとしましょう。買いの場合、ユーザーは1BTCを買う為に何単位かのUSDを支払います。売りの場合は1BTCを売ることで何単位かのUSDを得ることができます。

長期保有

一般的には現物取引は長期間保有することが条件になることが多いです。これは現物取引の場合は価格変動がそれほど激しくないからです。特にメジャーな通貨になればなるほど価格は安定しますので、長期間ホールドをして利益を狙うことになります。

買いからしかできない

現物取引の場合は、買いからしか入れません。なぜかというと、現物を取引しているわけですから保有していないと売りはできないのです。現物の場合は先ずは買ってから売りを仕掛けるということになりますので、レバレッジ取引と比べればかなり制約が大きいということにもなります。

短期トレードには不向き

ショートトレードが中心の方にはあまり現物取引はお勧めできません。理由は上でも語ったようにどうしても現物取引はそんなに急変動するものではないため、ショートトレードではあまり大きな値幅を狙うことがどうしても難しくなってしまう背景があるのです。

デリバティブ取引とは?

デリバティブとは、株式や債券、ゴールド・原油などの価値が上下するような仕組みを持つ金融商品を指します。Bybitではデリバティブ取引が可能です。仮想通貨取引所は、特定の仮想通貨の値動きに基づいたデリバティブ商品を提供しています。

レバレッジを使用

レバレッジを使用することができるというのがデリバティブ取引の特徴になります。基本的にデリバティブ取引には、手持ちの原資産を特定の日時と価格で取引することをあらかじめ約束する契約で、レバレッジを掛けることができます。

ショートトレードに向いている

デリバティブ取引の魅力はレバレッジを活用できるという点にありますので、デイトレーダーのように1日で決済する戦い方でもやり方次第で大きな利益を得られる可能性があります。レバレッジがありますので、少額から大きな利益を狙うことも可能になってきます。

大損する可能性

レバレッジ取引と言うのは大きな利益を狙える半面、大損するリスクも抱えていますのでとても危険ともいえます。投資はリターンとリスクが必ず比例しますので、リターンが大きくなれば、リスクも大きくなっていくという一面を持っています。

現物取引とデリバティブ取引の違い

現物取引とデリバティブ取引の違いはなんといっても、実物を売買するかどうかの違いです。現物取引では実物をやり取りします。デリバティブ取引では、売ったり買ったりするときに実物をやりとりしません。現物取引では、保有しているものは売りに出せますが、保有していないものは売りに出せません。その一方でデリバティブ取引では、いきなり売りを行うこともできます。高値で売って、より安い値段で買うことで売買益を上げることも可能です。

取引での注意点

取引での注意点は以下のものがあります。テイカーやメイカーなどの手数料以外にも注意点があります。Bybitは海外の取引所なので会社は英語の圏内がデフォルト設定になっています。非常にさまざまなペアで分析しながら取引が可能。上場したコインや新規の取り扱いも多く相当な損益を出すことも可能。特典も活かしながらトレードができます。

二段階階認証

ログイン情報が盗まれてハッキングされてしまった場合は資産が盗難・消失してしまうリスクがあります。その場合は元も子もないことになります。セキュリティ対策はしっかり行うようにしてください。二段階認証は必ず設定しておきましょう。

価格表示はアメリカドル

Bybitでは最新の価格表記が全てドル表記になっています。アメリカ人であれば見やすいかもしれませんが、始めるさいにアメリカドルに慣れていない人はちょっと見にくいと感じる可能性があります。自己投資をする際に金額を確認して、応じて投資をしましょう。

現物取引とデリバティブ取引の開始方法

まずはBybitに登録をしましょう。以下の記事で紹介をしていますので参考にしてホームから口座開設をまずは完了させてください。現在、アプリでもタップして取引が可能で基本はプラットフォームから直接クリックして好きなタイミングで注文できるから便利です。サポートのページもありますのでチェックしましょう。投資にはリスクもありますので送金する前に注意しましょう。始めるさいに内容はとても豊富で、現物や先物、無期限インバースなど詳細はさまざま。セキュリティもしっかりしており安心です。

ログインしたら上記メニューから現物、もしくはデリバティブを選択してください。

Source : https://www.bybit.com/

実際の取引画面にかわります。左上から通貨ペアを選択してください。そして注文は画面の右側で行います。指値、成行注文、さらには条件付き注文を行うことが可能になっています。

Source : https://www.bybit.com/

成行注文

成行注文は最もシンプルなタイプの注文。その時に注文をすることで、その時のレートで注文が確定します。そのため、いつもチャートを見ているトレーダーはこの注文形式が最も多いと言えるでしょう。またこの注文形式は面倒な設定は不要ですので、初心者でもとても使いやすい注文です。

指値注文

指値注文の場合、約定価格を確実にコントロールすることができます。市場価格が指定された価格に到達した場合に注文がされるという仕組みになっており、ある価格帯に達したら注文をしたい場合はこの注文形式がおすすめです。いつもチャートを見ていなくても勝手に注文が始まります。

条件付き注文

条件付き注文は、トリガー価格などの特定の条件が満たされれば、トリガーが発動し、注文板に掲載されます。トレーダーは、最終取引価格、マーク価格、インデックス価格をトリガーとして利用することができます。条件付き注文には2つのタイプあり条件付き成行注文と条件付き指値注文があります。それぞれ上記で挙げた注文形式が条件付きで行われるということになります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました