MEXC Global:APIキーとは? 特徴と使い方

MEXC

MEXCではAPIキーを使うことで、自動売買などに応用することが出来ます。このキーを使うことで、MEXCのシステムを活用することができるのです。これらのキーはアカウントを作成することで取得が可能になっています。

APIキーとは?

APIキーとはMEXCのプログラム機能を外部のシステムが使用できるようになるというものです。MEXCの機能を外部の売買システムに使ったり、MEXCの中にある取引情報を取得したりすることができるためかなり便利です。ユーザーはより便利にMEXCの機能を利用できるためかなり便利な機能です。APIキーは自動売買、BOT、取引所の取引履歴を見たい場合にとても役に立ちます。

APIキーの取得方法

まず、MEXCのホーム画面を開いてください。画面右上の赤枠をクリックすることでメニューが展開されます。「API」をクリックしてください。上記でも説明したようにAPIキーは自動売買、BOT、取引所の先物の取引履歴を見たい場合にとても役に立ちますのでこれらの機能を使う場合は、取引で使ってみましょう。アプリでも利用可能です。

Source : https://www.mexc.com/

APIの詳細設定の画面になります。リンク先になるIPアドレスは必須になります。入力が終わったら、「作成」をクリックすることでAPIキーが作成されます。其のあとセキュリティ認証ページが表示されるので、必要事項を入力します。メールに届いた認証コードを入力し二段階認証コードを入力することで作成が完了します。

Source : https://www.mexc.com/

セキュリティ認証が完了すると、APIキーが表示されます。コピーをして、連携したいシステムにペーストすることで紐づけが行われ使用できるようになります。APIキーは最大30個まで取得可能です。

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APIを使ってできること

これらのAPIキーを生成して連携することでどのようなことができるのでしょうか。もうすでに言及しましたが、bot、自動売買の取引に向いていて海外の取引所ではこのキーが利用できるケースが多いです。先物などでBOTで売買をしたい方に向いています。

自動売買

APIを使う人のほとんどが自動売買システムを使用しています。自己判断で売買を行う裁量トレードとは違い、自動売買は精神面の影響を排除したシステムトレードになるため、安定して利益を上げられやすい傾向にあります。しかし強いトレンドが出ると、全額欠損をすることになるため、危険度も高いです。

トレードデータ

APIでは市場にどれくらい資金が流れているか判断するシステムやどれほどの人がロスカットしたかを判断する清算と言ったデータを取ることが出来ます。こういったデータを取得できることで次のトレードへの戦略を考えるうえで重要になります。

アラート

APIを使うことで条件を設定し一定の条件を満たしたらメールなどを送るシステムを構築することができます。いつも忙しくてチャートを見れない方などはアラート設定をすることで、エントリータイミングを知ることもできるようになります。

APIを使う際の注意点

MEXCのAPIには注意点もあります。以下の点に気を付けて使用するようにしてください。

ハッキングリスク

APIキーがあれば、ログイン ID・ パスワードがなくても資産状況の取得や取引が可能です。逆に言うとこのキーを教えてしまうと、ログイン ID・ パスワードがなくても使われてしまうリスクがあります。ハッキングされたら簡単に盗まれてしまいます。

有効期限

生成したAPIキーには有効期限があります。90日間しかないため注意です。しかし延長をすることができますので、期限切れになる前にしっかり延長をしておいてください。

詐欺ツール

詐欺ツールなどを買わされると、APIキーを抜き取られ、資産を不正に出金されてしまう可能性があります。近年中国製の製品が個人情報を盗んでいることが世間を騒がせていますが、ツールも同様です。

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